オコン「マクラーレンのペースに対抗できず、ペナルティを受けたリカルドに敗れた」アルピーヌ/F1第20戦決勝
2022年11月1日
2022年F1メキシコGP決勝で、アルピーヌのエステバン・オコンは8位を獲得した。アルピーヌとマクラーレンのコンストラクターズ選手権4位争いは依然激しく、アルピーヌが4位を維持しているものの、フェルナンド・アロンソがトラブルによりリタイアしたことで、その差は7点に縮まった。
■エステバン・オコン(BWTアルピーヌF1チーム)
決勝=8位
10番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
チームとしてはタフなレースになった。フェルナンドが不運なリタイアを喫するまでは、選手権争いの上で重要なダブルポイントフィニッシュを達成できそうだった。
僕自身はレースの後半にクーリングの問題を抱えて苦戦した。そして、温度の管理をする必要があったために、終盤のマクラーレン勢のペースに対抗できず、タイムペナルティを受けたダニエル(・リカルド)をわずかな差で逃してしまった。どうにかポイントを持ち帰ることはできたとはいえ、選手権4位を守るには、こういう問題が再発しないように努めないといけない。
(autosport web)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


