角田裕毅、アクシデントのダメージでリタイア「リカルドの愚かなミスで、入賞のチャンスを失った」/F1第20戦
2022年10月31日
2022年F1メキシコGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅はアクシデントにより50周でリタイアした。13番グリッドから1周目に11番手に上がり、ファーストスティントはそのポジションを維持。タイヤ交換の後、16番手からポジションを上げていき、46周目には11番手を走っていた。しかし後方からソフトタイヤでプッシュしてきたリカルドが、角田をオーバーテイクしようとした際に接触。角田はマシンにダメージを受けてピットインし、そのままリタイアしなければならなかった。
スチュワードはこのインシデントを調査した結果、「リカルドが角田をパスしようとした試みは、タイミングが遅すぎたとともに楽観的すぎ、リカルドに完全に非がある」と判断、リカルドに10秒のタイムペナルティおよびペナルティポイント2を科した。
■角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)
決勝=リタイア
13番グリッド/タイヤ:ソフト→ミディアム
今日のリザルトは本当に残念です。あの時までタイヤのマネジメントが本当にうまくいっていて、最終スティントを自信をもって走っていました。(リカルドの)あのような愚かなミスによってレースが終わってしまったことに本当にがっかりしています。ダニエルは違う戦略で走っていたので、もっと後になってから楽に前に出ることができたでしょう。あれほど経験豊かなドライバーが、不可能なエリアで追い越しを試みるなんて、本当に腹立たしいです。
僕たちはポイントフィニッシュに近づいていました。今の僕たちにとって、ポイントはとても貴重なのです。
今週末、ポジティブな要素をいくつか見つけることができましたが、今はリセットして、次のブラジルにもっと強くなって戻って来る必要があります。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


