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去就未定のリカルド、2023年のF1グリッドにいない可能性を認める。他シリーズ参戦の考えはなし
2022年10月11日
マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、来年3月に開幕する2023年F1第1戦バーレーンGPのグリッドに自分がいない状態で開幕する可能性が高いことを認めた。リカルドはF1でのキャリアを「少しだけ一時停止する」ことができるといいと述べている。
リカルドの2023年の見通しについては、この数週間にわたって不吉な前兆がみえている。
フェルナンド・アロンソのアルピーヌからアストンマーティンへの移籍が8月上旬に発表され、来季のアルピーヌのシートに空きができた。そのアロンソの後任候補としてまず名前が挙がったのがリカルドだ。
しかし、この説はアルピーヌがピエール・ガスリー獲得に力を注いだことからすぐに消え、ガスリーのアルピーヌ移籍は10月8日に鈴鹿サーキットでF1日本GPが行われている最中に発表された。
まだハースとウイリアムズに空いたシートが1席づつあるが、リカルドはどちらかのチームへの加入を話し合うことに多くの時間を割くことはしなかったようだ。そのため、リカルドは1年間リザーブドライバーに就任する可能性を避けられなくなってきた。
「彼ら(ガスリーとアルピーヌ)がしばらく話し合っていたのは知っていたし、チームの関心がピエールにあることは分かっていた」とリカルドはF1日本GPの予選後に語った。
「覚悟していたことだから、驚きはしなかった。僕たちはそれを回避して、次に何ができるか考えようとしていた」
「でも、僕は2023年のF1グリッドにはいないだろうというのが今の現実だ。今は2024年に向けて準備をしているところだ」
「そのときにはもっといいチャンスがあるかもしれないと考えている。今回のことでそれが確認できたし、今は目標が定まったところだよ」
リカルドは2023年にメルセデスのリザーブドライバーに就任すると噂されている。少なくともその契約を結ぶことで、33歳のリカルドはF1に没頭したままでいることができるだろう。
なおリカルドは、最近トラックハウス・レーシングからNASCAR参戦への関心を打診されたものの、他のレーシングカテゴリーで自分のスキルを発揮するつもりはないと明言している。
「まだF1に携わる計画だ」とリカルドは語った。
「僕のF1キャリアに関して言えば、少しだけ一時停止するような感じだ」
「すべての意図は2024年に向けられている。それは何かのチャンスを広げることになるかもしれないが、自分の目標から外れていると感じたら『これは僕の求めているものではない』と言うだろう」
「『他のシリーズに参戦する』と言うとクールに聞こえるが、実際に僕はまだ精神的にそこまで達していない」
「僕はまだF1に携わっているし、少しの間休みを取ったり、シートを離れることは、おそらく僕のためになると思う」
「他のシリーズに飛び込んで忙しくするのとは対照的に、僕はその状況を活用するだろう」
リカルドにとってF1での236回目のレースとなった2022年F1第18戦日本GPは、11番グリッドから決勝レースをスタートし、11位でのフィニッシュを果たしている。

この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


