最新記事
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
F1イタリアGPでの黄旗無視は「無線で誤解があり減速しなかった」と角田裕毅。再発防止を誓う
2022年9月23日
角田裕毅(アルファタウリ)は、2022年F1第16戦イタリアGPのフリー走行2回目で受けたペナルティについて「不必要だった」と振り返ったうえで、それがエンジニアとの「コミュニケーションミス」によるものだったと説明した。
角田はF1イタリアGPのFP2で、イエローフラッグ下で十分な減速をしなかったとして3グリッドの降格処分を受けた。角田はすでにパワーユニット交換による最後尾スタートが決定していたためレースへの影響はなかったが、ペナルティポイントが2点加算され累積8点となった。
アルファタウリのフランツ・トスト代表は土曜日に行われた記者会見で「彼のパフォーマンスは向上し続けている」と角田を評価する一方、このペナルティについては「FP2でイエローフラッグを無視するのは賢明とは言えない。彼は自分の感情をコントロールし、もっと自分を律しなければならない」と厳しい発言を残した。
2021年のF1デビュー以来、角田は無線での過激な言動が話題になり、感情の抑制が課題とされてきた。ペナルティポイント累積8点は、イタリアGP終了時点では全ドライバーのなかでもワーストだ。角田は11月に2点が減算されるまでは、出場停止が言い渡される12点に4点まで迫った状態で戦い続けることになる。
『RaceFans』によると、予選後に「あのイエローフラッグのように、これまでにも何度か不必要なことをしてきましたが、ああいったことは絶対にやめなければいけません」とイタリアGPのFP2を振り返った角田は、ペナルティは無線でやり取りするレースエンジニアとの「コミュニケーションミス」の結果だと付け加えた。
「もちろん普段は自分でスピードを落としていますし、イエローフラッグでペナルティを受けたことはありません。無線で少し誤解があり、それで減速しなかったんです」
「それでも責任は自分にあります。イエローフラッグは安全のためにあるものですし、こういったことはなくす必要があります」
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


