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FIA、ポーパシング軽減のための2023年F1規則変更案をWMSCに提出へ「全ドライバー、全チームと協議済み」と会長
2022年8月9日
FIA会長モハメド・ビン・スライエムは、新世代F1マシンが直面しているポーパシング(激しい縦揺れ)問題に対処するためにドライバーおよびチームと話し合ってきた結果、今週、世界モータースポーツ評議会に2023年技術レギュレーション変更の承認を求めてこれを提出すると発表した。
ポーパシング/バウンシングはドライバーの健康と安全面に深刻な影響を及ぼし得ると判断したFIAは、これを抑えるために介入することを決めた。まず、ベルギーGP以降に厳しく取り締まる点を技術指令書によって通達。垂直加速度における基準値を確立し、マシンの垂直方向の動きを制限、また、アンダーボディのプランクの摩耗とスキッドプレートの剛性に関する新たな制限を明確化した。
さらにFIAは2023年の技術レギュレーションにもポーパシング/バウンシング対策のための変更を加えるとの意向を示した。7月にFIAは、2023年に導入する計画のレギュレーションの変更点として、以下の4点を挙げている。
1.フロアエッジを25mm高くする
2.アンダーフロアのディフューザースロートを高くする
3.フロアに関するより厳しい横方向のたわみ試験の導入
4.空力的振動を数値化するため、より正確なセンサーを導入
これについてはレッドブル、フェラーリをはじめとする多くのチームが反発を示していた。レッドブル代表クリスチャン・ホーナーは、この段階になってからレギュレーションを変更されれば、マシンの大がかりな再設計が必要になるとして、妥協案を探るべきであると主張していた。
FIA会長モハメド・ビン・スライエムは、8月8日、SNSを通して次のようにコメントした。
「ポーパシング問題について全20人のドライバーおよび全10チームの代表と協議した後、今シーズン残りに向けてすでに取られた対策に加えて、これに対処するため修正された2023年技術レギュレーションを今週WMSCに提出する。これを確認することができ、喜ばしく思う」
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


