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【SNS特集】F1イギリスGP:あのマーヴェリックがやって来た。「シューマッハー家」10シーズンぶりのポイント獲得

2022年7月6日

 1カ月で4レースという超過密なスケジュールが組まれた7月。その初戦となるF1第10戦イギリスGPでは、スタート直後の大クラッシュによる赤旗中断や、セーフティカーの出動などの波乱のなかで、大熱戦が繰り広げられた。フェラーリF1カルロス・サインツが初優勝を飾り、大ヒット上映中の映画『トップガン マーヴェリック』の主演俳優トム・クルーズが来場したシルバーストンの週末を、ドライバーや関係者のSNSで振り返る。


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ついに悲願の初優勝を果たしたフェラーリF1カルロス・サインツはF1通算112人目のウイナーとなった。


歴代のフェラーリドライバーの胃袋を満たしてきたマラネロのレストラン「モンターナ」での祝勝会。かつてテスト制限がなかった時代には、フィオラノを疾走するフェラーリF1のエキゾーストノートを聴きながら食事を楽しむことができた夢のようなお店。店内にはパスタを茹でるミハエル・シューマッハーの写真も飾られている。


母国スペインの後輩、サインツの初優勝を祝福するアルピーヌF1フェルナンド・アロンソ。自身も今季最上位の5位フィニッシュで、混戦を掻いくぐり上位進出する嗅覚がまだ衰えていないことをアピールした。


スタート直後の大クラッシュで安否が心配されたアルファロメオF1周冠宇だったが、元気な姿をインスタグラムで報告。本当に無事で何より。


タイヤバリヤを乗り越えて観客席手前のフェンスまで飛んできた周のマシン。ドライバーも観客も無傷で済んだのは奇跡的だった。


周のマシンが削ったアスファルト。いかに恐ろしいクラッシュだったかを物語っている。


同じくスタート直後の接触事故に巻き込まれたウイリアムズのF1アレクサンダー・アルボン。こちらも幸い大事に至らず済んだが、検査のために運ばれた病院のベッドでこんな姿になりながらも、笑顔で周冠宇の無事を喜び、メディカルスタッフに感謝のコメントをしている超ナイスガイ。


レッドブルF1マックス・フェルスタッペンのマシンのフロアに突き刺さり、失速の原因となったデブリは、アルファタウリF1のパーツだった。まさか姉妹チームの落とし物とは。


『トップガン マーヴェリック』の劇中ではマッハ10を超えて飛行する無茶な男のトム・クルーズさん。インカムをつけてその場にいるだけでメルセデスF1のピットガレージがまるで映画のワンシーンのようだ。


ハミルトン家にとっても、気分を鼓舞してくれる心強い味方。毎年シルバーストンに応援に来てもらいたい。


今季いちばんの大激戦と言っても過言ではない手に汗握る攻防。何度でも繰り返し見たくなる名シーン。実況アナのテンションの高さにも納得。


エレキギターでロックバージョンのかっこいい英国国歌「God Save the Queen」を聴かせてくれたサム・ライダーさんとアルファロメオF1のバルテリ・ボッタス。この2人、髪型を変えれば入れ替わり可能かも?


この週末、40万人超えともいわれる大観衆が集まったシルバーストン。お目当ての母国人ドライバー、メルセデスF1のジョージ・ラッセルに遭遇し、おでこにサインしてもらえるなんて、現地生観戦に訪れてこれ以上ない幸せな瞬間だ。


8位フィニッシュでようやくキャリア初ポイントを獲得したハースF1ミック・シューマッハー。無線で祝福するのは姉のジーナ・マリア・シューマッハー。


父ミハエルが7位でゴールした2012年11月25日のブラジルGP以来、実に3507日、10シーズンぶりのポイントをシューマッハー家にもたらしたミック。弟の初ポイントに喜びを爆発させる姉の姿に、こちらまで嬉しくなる。


レース後のパルクフェルメで真っ先にミックを祝福するアストンマーティンF1セバスチャン・ベッテル。みんなが好きなのはセブのこういうところ。



(autosport web)


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6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
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