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メルセデスF1 W13の実験的セットアップを担当するハミルトン「過度の実験はレースの妨げになる」として控える方向
2022年6月24日
メルセデスF1チームは、W13の改善を図るため、レースウイークエンドを使ってさまざまな実験を行っている。実験的セットアップの評価を主に担当しているルイス・ハミルトンは、週末にレースに集中できる日が近いうちに来ることを願っている。
シーズン最初からメルセデスは、ポーパシングとバウンシングに苦しんでいる。彼らはマシンにはポテンシャルがあると信じ、それを引き出すために、主にハミルトンのマシンでさまざまな実験を行っている。
それが実を結んだことは少ないものの、カナダでハミルトンとジョージ・ラッセルが3位と4位を獲得したことは、メルセデスにとってポジティブな出来事だった。
カナダGP後の記者会見で、「ここまでは実験的なセットアップを主に担当してきたが、近いうちに自分のレースに集中できる時が訪れると思うか」という質問を受け、ハミルトンは「そうだね、シーズン後半はジョージが実験を担当してくれるかもしれないね!」と笑いながら言った。
「なんとか機能させようと頑張っているところだ。チームとして前進するためにね。今後は、実験をしすぎることに少し慎重になると思う。あまりにもたくさん実験をすると、それが週末を通して妨げになる。例えば、FP1とFP2だけがドライで、FP3が使えないような場合は特にね」
「今週末はたくさん学ぶことがあった。これからさらに改善していき、進歩を果たせるだろう。今日はペースがとても良かった。それを確認できてうれしかったよ。このマシンはいつもそうとは限らないからね」
ハミルトンは、いずれはレッドブルやフェラーリとトップ争いできるようになる日が来ると信じており、彼にとってホームグランプリである次戦イギリスGPで良い兆候が見られることを期待している。
「次のシルバーストンがとても楽しみだ。チームにとっても、僕自身にとっても、すごく重要なレースだよ。次は彼ら(隣に座っているマックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツ)とバトルができるといいね」
「(カナダGP決勝で)セーフティカーが出て、リスタートした時、彼らとのバトルを続けていければどんなにいいだろう、と思った。でも彼らはすごく速かった」
「それでも僕たちはいずれ目指す場所に辿り着けるはずだよ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


