F速

  • 会員登録
  • ログイン

レッドブルF1、人種差別的発言を行ったジュニアドライバー、ビップスに対し職務停止処分を決定。ビップスは謝罪

2022年6月22日

 レッドブル・レーシングは、ジュニアドライバーであるユーリ・ビップスがTwitchで人種差別的な言葉を使ったといわれる問題についての調査を開始、それに伴い、彼がチームのための仕事を行うことを当面禁止すると発表した。


 現在21歳のビップスは2020年半ばからF2に参戦、昨年からハイテックGPに所属し、現在ランキング7位に位置している。今年のF1スペインGPでは、レッドブルは若手ドライバーのFP1起用規則により、ビップスを走らせた。

ユーリ・ビップス(レッドブル)
2022年F1第6戦スペインGP ユーリ・ビップス(レッドブル)

 レッドブルは6月22日、以下のような声明を発表した。


「レッドブル・レーシングは、インシデントについて完全な調査の結果を待つ間、ジュニアドライバーのユーリ・ビップスの全職務の停止を即座に行う」


「我々組織は、あらゆる種類の虐待を非難し、組織内の人種差別的な言動に対してゼロ・トレランス・ポリシーを採っている」


 ビップス自身は、SNSを通し、以下のような謝罪文を発表した。


「本日、ゲームのライブストリーム中に、侮辱的な言葉を使用したことを、素直に謝罪したい」
「この言葉は全く受け入れられないものであり、僕が保持する価値観や原則を表現するものではない」
「僕は自分の行動を深く後悔している。これは僕が示したいと思う手本ではない。調査に全面的に協力するつもりだ」


 ビップスの問題の発言は、同じレッドブルジュニアドライバーのリアム・ローソンとゲームをしていた際に起きたと伝えられている。ビップスは、その前にライブストリーミング中に、同性愛者を嫌悪するような発言も行っていたと、『BBC』や『Washington Post』が報じている。



(autosport web)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号