ガスリー14位「今日はペースが遅すぎて、ポイント争いをすることができなかった」:アルファタウリ/F1第9戦
2022年6月20日
2022年F1カナダGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーは14位という結果だった。
テクニカルディレクターのジョディ・エギントンは、ガスリーのレースについて次のように説明した。
「ピエールを前に空間のある状態で走らせるために、最初のピットストップをとても早い段階(5周目)に行った。それにより、彼は周囲のマシンとは異なるフェーズに入ったが、バーチャル・セーフティカーのタイミングが良くなかった。それでポジションを上げていくのがより難しくなったのだ。また、ハードタイヤの最初のセットではバランスがあまり良くなく、ポイント圏内まで順位を上げることはできなかった」
■ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)
決勝=14位
15番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ハード
後方からのスタートになったので、他とは違う戦略を取ろうと思い、(最初の)ピットストップを早めに行った。だけどそれはあまり効果がなかったね。
今日のコンディションでは、グリップに苦労し、スライドが多く、結局はトップ10で戦えるだけのペースはなかった。
これからすべてのことを分析する。でも、客観的に見て、決勝での僕たちは、単純に遅すぎた。さらに、バーチャル・セーフティカーに関しても運に恵まれなかった。とはいえ、それによって最終的な順位が大きく変わることはなかったと思うけどね。
次戦までの時間を利用して、何をもっとうまくやれたのかを探り、ベストな準備をしてシルバーストンに臨みたい。
(autosport web)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


