ガスリー、2回の接触でリタイア「ペースがとても良かったから本当に残念」:アルファタウリ/F1第5戦決勝
2022年5月9日
2022年F1マイアミGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーはアクシデントによりリタイアを喫した。
まず、ガスリーを追い越そうとしたフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)との間に接触が起きた。この事故について、アロンソにはペナルティが科された。その後、後ろから来たランド・ノリス(マクラーレン)ともクラッシュが起き、マシンのダメージが大きく、ガスリーはリタイアせざるを得なかった。
■ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)
決勝=リタイア
7番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ソフト
本当に残念だ。レースはうまくいっていたのに、アロンソとの接触があり、マシンにダメージを負った。ダメージがひどすぎて、その後はコース上を走り続けることができなくなり、ピットに戻ろうとしていたら、ノリスとの間で接触が起きた。
それでもポジティブな点がいくつかあった。スタートがとてもうまくいったし、マシンのペースもすごく良かった。それなのにこういう結果になって、本当に残念だ。
(autosport web)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


