ペレス、7番グリッドから3番手でフィニッシュ「ダメージを最低限に抑えた。明日は優勝を狙う」F1第4戦スプリント
2022年4月24日
2022年F1エミリア・ロマーニャGPの土曜スプリントで、レッドブルのセルジオ・ペレスは、7番グリッドから3番手までポジションを上げてフィニッシュした。これによりペレスは6点を獲得した。
■セルジオ・ペレス(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP2=2番手(1分19秒538:ミディアムタイヤ/33周)
スプリント=3番手(7番グリッド/ソフトタイヤ)
スプリントのこの結果に満足している。明日、3番グリッドから決勝をスタートするのが楽しみだ。予選で受けたダメージを最低限に抑えることができたので、よかったと思う。うまく被害を抑えることが、今日やるべきことだった。それ以外はボーナスと考えていた。
強力なスタートを決めて、その後、順位を上げていった。ダニエル(・リカルド)とは接触があったが、何度かオーバーテイクを成功させ、全体的に良いスプリントだった。
明日に向けていくつか微調整できることがあると思うので、それをやって、優勝争いに加わりたい。それが目標だ。ペースがとてもいいから、チームのために今回も良い週末を送りたいと思っている。できればフェラーリ勢と戦って、トップに浮上したいね。
メルボルンでもここでも見てきたように、状況はあっという間に変化する可能性がある。どちらのチームも事態を好転させることができるだろう。フェラーリは間違いなく強さを発揮すると思う。
今日終盤、シャルル(・ルクレール)のすぐ後ろまで追いついた。今日はスプリントだったけれど、明日のレースディスタンスで何ができるか楽しみだよ。
(autosport web)
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


