ガスリー、体調不良のなか8位入賞「最後の15周は本当に辛かった」アルファタウリ/F1第2戦決勝
2022年3月28日
2022年F1サウジアラビアGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーは8位だった。
テクニカルディレクターのジョディ・エギントンは、ガスリーのレースを次のように振り返った。「ピエールのレースはスムーズにはいかず、セーフティカーのタイミングが悪くてトラックポジションを失った。だが幸い、バーチャル・セーフティカーによって順位を取り戻す機会が生まれ、8位でフィニッシュすることができた」
「いくつかのチャレンジに加えて、ピエールは終盤、体調不良を訴え、それがパフォーマンスに影響した。その難しい状況のなかでハースを抑え込んだ彼に感謝している」
■ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)
決勝=8位
9番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
今日のレースには本当に満足している。ポイントを獲得できてうれしいよ。
セーフティカーのタイミングはものすごくついてなかった。その30秒ぐらい前にピットストップを済ませていたんだ。そのためにポジションを落とすことになり、理想的とはいえない展開だった。
それでも8位まで挽回することができたので、本当に良かったよ。
最後の15周は本当に辛かった。お腹が痛くて、レースをするのが大変だった。
でもマシンの感触は良かった。思いどおりにプッシュすることができた。でももう少しダウンフォースが必要だと思う。改善すべきエリアは分かっているので、あとは解決策を見つけるだけだ。
(autosport web)
関連ニュース
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


