アロンソ9位「新タイヤに苦労した。理解を深めていく必要がある」アルピーヌ/F1第1戦決勝
2022年3月21日
2022年F1バーレーンGP決勝で、アルピーヌのフェルナンド・アロンソは9位、エステバン・オコンは7位だった。
■フェルナンド・アロンソ(BWTアルピーヌF1チーム) 決勝=9位
今シーズンの初レースで2ポイントを獲得できたことを喜んでいる。レースに臨むにあたって誰もが予想はしていたが、タイヤのデグラデーションがひどくて楽ではなかった。
第1スティントではかなり防御し、激しくプッシュしたので、あまり理想的とは言えなかったかもしれない。新タイヤについては学び続けなければならない。これはシーズンを通して大きなトピックになるだろう。
全体的に前よりオーバーテイクしやすくなったと思う。タイヤはすべて違うレベルにあるし、前方のマシンを追いかけやすくなった。
来週のサウジアラビアでのレースでは、間違いなく違う挑戦が待ち受けているだろう。
■エステバン・オコン(BWTアルピーヌF1チーム) 決勝=7位
今日の結果をとてもうれしく思っている。チームがダブルポイントを獲得し、素晴らしいシーズンスタートとなった。今日のペースは強力だった。すごいオーバーテイクも何度かあったし、チームは適切な戦略を実行した。
ピットクルーにも特に感謝を伝えたい。今日何度も行われたピットストップは素晴らしかったよ。
ミック(・シューマッハー)とのインシデントについては僕に非があり謝罪したいが、それを除けば自分のレースにかなり満足している。
これからチームとデブリーフィングをする。今日のパフォーマンスにはポジティブな点があるし、来週が楽しみだ。前へ、そして上へと進むよ。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


