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オコン、ポーパシング対策に自信。アルピーヌF1はマシンのライドハイトを微調整「今のところすべて順調」
2022年3月15日
エステバン・オコンは、開幕戦バーレーンGPでアルピーヌの新マシン『A522』をドライブする際に、ポーパシングに悩まされることを恐れていないと述べ、チームはマシンのポーパシング問題を掌握していると主張している。
ストレートで発生するF1の新世代マシンの縦揺れは、強大なグラウンドエフェクトによって引き起こされていた。プレシーズンテストではすべてのチームが縦揺れを経験しており、各チームはこの現象に対し独自の対応を行い、さまざまな方法で成功させている。アルピーヌはマクラーレンと同様に、マシン全体のパフォーマンスレベルに影響を与えることなく問題を軽減したようで、今週末の開幕戦に向けて良い兆しが見えている。
「誰もが苦戦している。結局これは新車で理解すべきことがたくさんあるからね」とオコンは『Sky Sports F1』に語った。
「バルセロナではあちこちに信頼性の問題が出たけれど、残りの期間はトラブルなしだった」
「今のところすべて順調だ。フェルナンド(・アロンソ)にポーパシングが見られたけれど、僕たちは解決策を知っている」
「僕の担当日には問題がなかったのでよかった。頭痛薬を飲む必要がなかったからね!」
オコンは、マシンのライドハイトを微調整することで、A522のポーパシング問題は大部分が解決されたと語った。
「これは解決できることだ。車体が沈むと状況は悪くなるし、(バーレーンでは)ターン1での追い風が助けになることはなかった」
アルピーヌのプレシーズンテストでのパフォーマンスを見ても、チームがバーレーンGPで上位を走るとは考えられていないが、彼らは間違いなく、今シーズンいずれかの時点でふたたび優勝を飾ることを目指している。昨年はハンガリーGPではオコンが勝利を手にしたのだ。
「僕たちは(さらなる優勝のために)プッシュしていく」とオコンは述べた。「フェルナンドと仕事ができるのは素晴らしいことだ。(彼と)進み続けて行くことはとてもうれしい」
「またあらゆることを学び、彼と緊密な関係を築いていくことは最高なことだ。僕たちはチームを前進させることができるからね」
「素晴らしい日々を過ごして、進み続けるよ!」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


