F速

  • 会員登録
  • ログイン

F1バーレーンテスト2日目も好調のフェラーリ。計114周を走破も「まだテストしたいことは多い」とサインツ

2022年3月12日

 スクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツは、2022年F1バーレーンテストの2日目でも好調な走りを見せたが、バーレーン・インターナショナル・サーキットがあるサクヒールの変わりやすいコンディションのせいで、午後は難しく“奇妙な”ものになったと述べている。


 サインツは通常セッションの走行時間が終了した時点ではトップタイムを記録していたが、その後追加の走行時間を与えられたハースのケビン・マグヌッセンが、より涼しいコンディションでサインツより0.325秒速いタイムを記録した。


 それでもフェラーリのふたりのドライバーにとってテスト2日目は充実した一日となり、合計で114周を走行した。


 サインツはテスト最終日となる3月12日の最終セッションをポジティブな形で締めくくるのを楽しみにしている。


「コースのコンディションが走行ごとに変わるから少々奇妙な午後になった。ショートランを安定させて各タイヤコンパウンドをよく理解し、それぞれをどう比較するかといったことが、特に強風のせいで難しくなった」とサインツはコメントした。


「今夜にすべてを分析し、最終日に向けて充実した走行計画の準備をすることになる。最終日にはまだテストしたいことがたくさんあるんだ。でも、全体的にはチームにとってポジティブな一日になったよ」

2022年F1バーレーンテスト2日目 カルロス・サインツ(フェラーリ)
2022年F1バーレーンテスト2日目 カルロス・サインツ(フェラーリ)


 チームメイトのシャルル・ルクレールは、セットアップ作業とロングランに重点を置いたプログラムで一日をスタートした。ルクレールは午前中のセッションで、アルピーヌのエステバン・オコンより0.090秒遅い2番手タイムを記録している。


「午前中は多くのテストを完了したセッションになったよ」とルクレールは語った。


「マシンはもちろん、タイヤについても多くのことを学んでいる。まだ僕たちにとって比較的新しいものだしね」


「バランスは良い感じだし、これまでのところ快適に感じている。でも、タイムシートがなんの意味も持たないことは覚えておかなければならない。ライバルたちはこれからもさらに力を出してくる」


「僕たちのポジティブな点としては、一貫性を発揮できているし、これまでのところ問題がないことだね。最終日もできる限り多くのことを学べるように作業を続けていくつもりだ」

2022年F1バーレーンテスト2日目 シャルル・ルクレール(フェラーリ)
2022年F1バーレーンテスト2日目 シャルル・ルクレール(フェラーリ)

2022年F1バーレーンテスト2日目 シャルル・ルクレール(フェラーリ)
2022年F1バーレーンテスト2日目 シャルル・ルクレール(フェラーリ)



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号