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英国四輪モータースポーツ統括団体が、ロシア人ドライバーの競技参加を禁止。マゼピン、イギリスGPへの出場が不可能に
2022年3月3日
イギリスの四輪モータースポーツ統括団体であるモータースポーツUKは、ロシア/ベラルーシのライセンスを持つドライバーがイギリスのモータースポーツイベントに参加することを禁じると発表した。
ロシア軍がウクライナへの侵攻を開始して以来、世界各国においてロシアとそれを支援しているベラルーシへの制裁措置が取られ、スポーツ界においては、ロシア/ベラルーシでの大会が取りやめられ、両国のチームやアスリートの競技への参加を禁止する動きが加速している。
国際オリンピック委員会(IOC)はロシア/ベラルーシの選手と役員を国際大会から除外するよう各スポーツ連盟に勧告。FIAは、ロシアGPの中止を決める一方で、ドライバーはFIAの平和と政治的中立の原則を遵守することを条件に、中立の立場で「FIA旗」の下で競技に参加することを許可すると、3月1日に発表した。
一方で、モータースポーツUKは、2日、ロシア/ベラルーシのライセンスを持つチーム、競技者、オフィシャルに対し、イギリスのモータースポーツイベントへの参加を許可しないという決定を示した。また、モータースポーツUKが許可したイベントにおいて、ユニフォーム、装備、マシンに、ロシア/ベラルーシの国家シンボル、カラー、国旗を示すことを禁止した。
モータースポーツUKの会長デイビッド・リチャーズは、「モータースポーツUKのコミュニティ全体が、ウクライナにおけるロシアとベラルーシによる戦争行為を非難し、現在進行中の紛争の影響を受けているすべての人々への連帯と支援を表明する」とコメント。モータースポーツUKは、「国際オリンピック委員会(IOC)の勧告に完全に従いつつ、FIAの決定を尊重した上で、モータースポーツUK理事会メンバーは、英国で取るべき行動を定めた」「この危機に対する一方的対応を行うため、英国政府や国内スポーツ統括団体と十分に協議した上で、この決定は下された」と説明している。
ハースF1チームは、ロシア企業ウラルカリとのタイトルパートナー契約、同社と強いつながりを持つロシア人レースドライバー、ニキータ・マゼピンとの契約の再考を行うことを明らかにしている。マゼピンがもしハースに残留できたとしても、今年のイギリスGPに出場することは不可能となる。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


