最新記事
- レーシングブルズ、F1日本GP特別カラーリング...
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地(2)...
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
F1第2戦サウジアラビアGPに向け、コースを一部改修。視認性の改善を目指しバリアの高さを調節
2022年3月3日
2022年F1世界選手権の第2戦は、3月25〜27日にサウジアラビアで開催される。サウジアラビアでの2度目のグランプリを前に、舞台となるジェッダ・ストリート・サーキットでは小規模の改修が行われた。
F1ドライバーたちは、昨年12月に初めてF1を開催したジェッダ・ストリート・サーキットに一定の評価を示したものの、決勝レース前の時点では、高速カーブとブラインドコーナーが連続する最終セクターについて若干の懸念も表明していた。
残念ながら、それらの懸念は当たってしまった。決勝で複数台のマシンが絡むクラッシュによって赤旗が提示され、レースが中断してしまったのだ。サウジアラビアGP代表のマーティン・ウィテカーは今年1月、ジェッダでF1が開催される前に、ドライバーの視認性と安全性の改善を主な目的としたコース改修が実施されると明らかにしていた。

サウジアラビアGPの主催者は、改修作業の進ちょく状況に関して以下のように発表した。
「すでに発表しているとおり、ターン2、3、14、21を含む複数のコーナーにおいて、ドライバーのコクピットからの視認性を向上させるためにバリアを1.5ないし2メートル下げる微修正を行っている」と、サウジ・モータースポーツ・カンパニー(SMC)は述べた。
「同様に、ターン27の右手側にあるバリアも1.5メートルほど下げて、このポイントを拡幅している。ターン27を除くすべての箇所で、トラックリミットは以前と変わらない」
「加えて、意見を求めたドライバーたちからは、エイペックスを通過する際に軽くかすめてもいいようにターン4、16、22、24のバリアをより滑らかにしてほしいという要望が出されたので、追加の改修作業も行われる予定だ」
「これに対応して、SMCは彼らが求める滑らかな表面を実現するためコンクリート製バリアに鋼板を巻き付ける作業を行っている。この記録破りのコースで、ドライバーたちが走行ラインを確保しやすくするためだ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


