最新記事
- レーシングブルズ、F1日本GP特別カラーリング...
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地(2)...
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
「レッドブルRB18の唯一の問題は重量」とマルコ。F1最低車重引き上げを希望
2022年3月2日
レッドブルのモータースポーツコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、2022年型F1マシンRB18の唯一の問題は重量であると明かした。
2022年にF1技術レギュレーションが大幅に変更され、新世代F1マシンが登場した。ホイールとタイヤが18インチとなり、安全向上のための変更もなされた関係で、車両の重量の最低値は昨年より43kg多い795kgに引き上げられた。
どのチームも最低重量の値に近づけることを目指しているが、現時点ではほとんどのチームのマシンが、それを実現できずにいるようだ。バジェットキャップが軽量化をより困難にしているといわれる。
「我々の唯一の問題は車重だ」とマルコは『Motorsport-Magazin.com』に対して語った。
「だが、全チームがその問題を抱えている。最低重量が引き上げられたのはいいことだが、開幕戦までにはまだやるべきことがたくさんある」
「1チームを除いて、全チームがその問題を抱えている」
ドイツの『Auto Motor und Sport』紙は、アルファロメオのC42だけは重量の問題を抱えておらず、マクラーレンのMCL36も最低重量レベルに極めて近いと伝えている。
重量の問題に最も苦しんでいるのはレッドブルであると推測されており、マルコは最低重量の引き上げを希望していると認めた。しかし、規則変更には10チーム中8チーム、FIA、F1が合意する必要があり、他チームは最低重量引き上げに反対しているといわれる。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


