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アストンマーティンF1が2022年型マシン『AMR22』を発表。体制強化でパフォーマンス改善なるか
2022年2月10日
2月10日(木)、アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チームは、2022年のF1を戦う新型マシン『AMR22』を発表した。同チームは今年もセバスチャン・ベッテルとランス・ストロールの2名を起用してシーズンに臨む。
2020年までレーシングポイントの名前でF1を戦ってきた同チームは、オーナーのローレンス・ストロール率いる投資家グループがアストンマーティンの株式を取得したことにより、2021年からはアストンマーティンにリブランドしてF1を戦ってきた。
61年ぶりにF1に復活したアストンマーティンは、第6戦アゼルバイジャンGPでベッテルが2位に入賞したことで、アストンマーティンとしてF1での初表彰台を獲得。第11戦ハンガリーGPでもベッテルは2位でレースを終えたが、レース後に技術規則違反で失格となり、表彰台の獲得は1回にとどまった。最終的にチームはコンストラクターズ選手権を7位で終えている。
1月上旬にはチーム代表のオットマー・サフナウアーがチームを離脱したことが明らかになったが、かつてザウバー/BMWザウバーでF1に携わった経験を持つマイク・クラックが後任を務めることが決まった。
AMR22はグリーンのカラーリングを継続しているが、BWTのカラーでもあるピンク色の配色は見られず。その一方で、鮮やかなグリーンのラインが入っている。またチームは今月に入ってからサウジアラビアの国営石油会社『アラムコ』とも長期的なパートナーシップを結んでおり、マシンにはアラムコのロゴが入っている。
2021年はなかなかパフォーマンスを発揮できず、中団勢のなかでも沈んでしまったアストンマーティン。しかし昨年はシーズンを通して数々のスタッフを招き入れて体制の強化を図っていた。2022年は新しいレギュレーションが導入されることにより、中団勢に限らず全体的な力関係が変わることが予想されるが、よりいっそうレベルアップしたアストンマーティンの戦いに注目だ。


(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


