最新記事
- フェルスタッペン、ニュルブルクリンク耐久で...
- レーシングブルズ、F1日本GP特別カラーリング...
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地(2)...
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
マーシャルへの侮辱発言で戒告処分を受けたレッドブルF1代表、FIAのスチュワードプログラムに参加
2022年2月8日
レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2021年11月の第20戦カタールGPでマーシャルを侮蔑する発言をしたことを受けてFIAから科された義務を果たした。
カタールGPでは、マックス・フェルスタッペンが土曜日の予選でイエローフラッグに違反したことで5グリッド降格ペナルティを科され、ホーナーはそれを激しく非難した。この制裁措置がフェルスタッペンのレースでのチャンスに大きな打撃を与えると感じたホーナーは、「ならず者のマーシャル」がFIAからの指示を受けることなく、誤って「旗を出した」と語った。
しかしFIAはホーナーのコメントを良しとしなかった。FIAはホーナーがF1における国際スポーツ法典の信用を失墜させたとして、日曜日に彼をスチュワードのオフィスに呼び出した。その後ホーナーは警告を受けたが、後にFIAに対し「33号車のドライバーに科せられたペナルティによって生まれた競争上のプレッシャー」の下でなされた発言だったとして謝罪している。
ホーナーは、2月初旬の2022年FIA国際スチュワードプログラムに参加することを申し出ており、その申し出をスチュワードは「無条件に」受け入れた。それによりホーナーは世界中のスチュワードが参加するオンラインでの2日間のプログラムに参加した。セッションではモータースポーツのさまざまなカテゴリーにおけるマーシャル業務の改善方法が取り上げられ、FIAでF1正スチュワードを務めるゲイリー・コネリーとティム・メイヤーが話をした。質疑応答では、ホーナーはレッドブル・レーシングのチーム代表としての責任と、チームとFIAとの関係の重要性について話をしたとのことだ。
またホーナーは、F1レースディレクターのマイケル・マシが議長を務める、スチュワード業務に特化した競技参加者委員会にも参加した。委員会には他にフェラーリのシャルル・ルクレール、元フォーミュラEチャンピオンのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、TOYOTA GAZOO Racing WRT代表のヤリ‐マティ・ラトバラ、およびMスポーツ・フォード・ワールドラリーチームのドライバーであるアドリアン・フルモーが顔をそろえた。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


