最新記事
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
2022年F1、ドライバーごとのタイヤ選択制は復活せず「18インチ導入もあり、チーム側が全車一律の配分を希望」とピレリ
2022年1月21日
ピレリのヘッド・オブ・カーレーシングのマリオ・イゾラは、F1チーム側の意向で、2022年も全ドライバーが同一のタイヤ配分で週末を走るシステムを維持することを決めたと明かした。
2016年から、ドライバーごとに週末に使用するタイヤコンパウンドの配分の大部分を決めることが許されていた。しかし2020年以来、コロナ禍でカレンダーの急な変更などに対応する必要が生じたことで、全車が同じ配分でタイヤを受け取ることとなった。スプリント予選以外の週末には、1台あたりスリックタイヤはハードコンパウンド2セット、ミディアム3セット、ソフト8セットの合計13セットが一律に用意された。
イゾラによると、2022年も引き続き全車同一の配分システムが採用される予定であるという。
「パンデミックのなか、より迅速に対応できるソリューションを見つける必要があった」とイゾラは今週、モナコで実施したピレリのプレシーズンローンチイベントにおいてコメントした。
「チーム側から、このシステムは非常に良い、今後も維持したいと言われた。つまり固定割り当て制を続けることは、我々の決定によるものではない」
「全員が同じ条件であり、誰かが有利ということはない。チームは固定された配分をもとにして計画を立て始めることができる。時間とリソース、人手をかけて、ミディアムタイヤを1本多くしようとか、ソフトを1セット少なくしようといったことを検討せずに済む」
2022年には18インチタイヤが新たに導入される。実際に2022年型マシンに新たなタイヤを装着してコースを走るまでは、グランプリごとのタイヤ配分を決める作業が難しいという理由もある。
「2020年には、翌年に(固定配分制を)継続することを我々が希望した」とイゾラは言う。
「2022年には新たな製品が導入される。分析してコンパウンドについて決定する自信がある者は誰もおらず、チームは同じシステムを継続することを望んでいる」
「2023年にチーム側が変更を望むのかどうかは分からない。だが今の段階ではこれが彼らの答えだ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


