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F1参戦が噂されるアウディ「驚きを生み出したい」と発言。F1ボスは“VWグループに関して重要な1カ月”と認める
2022年1月13日
2026年からのF1参戦の可能性がうわさされているアウディの技術開発担当取締役であるオリバー・ホフマンが、F1参戦については認めなかったものの「我々のモータースポーツプロジェクトによって驚きを生み出したい」と語った。
F1次世代パワーユニットが導入される2026年、フォルクスワーゲングループのアウディかポルシェ、あるいは両方がF1に参入することが期待されている。新規則は新たなマニュファクチャラーをF1に呼び込むことをひとつの目的として作られ、規則策定の会議にはアウディとポルシェが出席してきた。
2026年以降には、1.6リッターV6エンジンが維持されたうえで、MGU-Hは廃止、MGU-Kの電気出力が350kwに増やされ、100%持続可能な燃料が使用され、パワーユニットに関するコストキャップも導入される見通しとなっている。
F1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリは、『Sport1』のインタビューのなかで、「フォルクスワーゲングループの決定という意味で、これからの1カ月は我々にとって重要なものになる」とコメントしている。
「彼らが参戦することになれば素晴らしいが、私がVWの代わりに話すことはできない」
アウディに関しては、マクラーレングループを買収するといううわさが2021年に出てきたが、この報道が出た時点でマクラーレンはすぐさまこれを否定した。しかしアウディがマクラーレンを買収するか、あるいは多額の投資を行うのではないかといううわさは今も消えていない。
最近、アウディの技術開発担当取締役であるオリバー・ホフマンは、「我々のモータースポーツプロジェクトによって驚きを生み出したい」と語ったうえで、今はダカールと2023年からのル・マンでの活動に集中しているとして、「将来のその他のことについては、様子を見ていこう」と付け加えた。しかし彼はF1の方向性についてポジティブな発言も行っている。
「FIAはF1の将来について良い決定を下した」とホフマンが述べたと『Sport1』が伝えた。
「昨シーズン(2021年)は非常に興味深いものだった。だが当面、我々はダカールとル・マンに集中している」
『Sport1』は、アウディはマクラーレン買収、ポルシェはレッドブルとの提携を望んでいると伝えている。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


