F速

  • 会員登録
  • ログイン

ボッタス、アルファロメオF1移籍の決断は「簡単ではなかった」ウイリアムズ復帰の選択肢も存在したと明かす

2022年1月12日

 バルテリ・ボッタスは、F1での次の所属チームにウイリアムズではなくアルファロメオを選んだのは、“直感”と確実な情報にしたがってのことだったと述べている。


 12月に行われた最終戦アブダビGPにおいて、ボッタスはメルセデスとの5年間を締めくくった。ボッタスは10回の優勝をチームにもたらし、ドライバーズ選手権2位を2回獲得した。しかしメルセデスは、ウイリアムズで3年間を過ごした育成ドライバーのジョージ・ラッセルにレースシートを与えて世界チャンピオンたちと戦わせることを決断したため、ボッタスはチームを去ることになった。

バルテリ・ボッタス(メルセデス)
2021年F1第22戦アブダビGP バルテリ・ボッタス(メルセデス)


 ボッタスは、F1の『Beyond the Grid』ポッドキャストで、メルセデスファミリーに残留し、エンジンカスタマーチームのひとつで彼が2013年から2016年まで在籍したウイリアムズを移籍先候補とする機会はなかったのか尋ねられた。


「その機会はあった。選択肢としてあったよ」とボッタスは語った。「僕にとってはあの時点で現実的に、長期の選択肢はそう多くなかった。ウイリアムズかアルファロメオだった」


 ボッタスはヒンウィルで目にしたことと、アルファロメオF1のチーム代表を務めるフレデリック・バスールの言葉に確信を持ち、フェラーリ製パワーユニット(PU)を使用する同チームへと意向を切り替えることにした。また、その元となった複数年契約はボッタスの心に平安をもたらした。


 しかし32歳のボッタスは、これが簡単な選択ではなかったことを認めた。


「双方からできるかぎりの情報を集めようとしたし、同時に自分の直感に耳を傾けた。自分が持っている情報だけを元にしてね」とボッタスは振り返った。


「簡単ではなかった。ウイリアムズは現在上昇傾向にあると感じている。彼らの将来は明るいと思う。でもともかく僕は、アルファが自分にとって正しいと感じた」


 ボッタスは、メルセデスのパワーユニットの代わりにフェラーリのパワーユニットでレースをするチャンスは、魅力的なオファーだったと認めている。


「メルセデス以外のエンジンということが、良い感じがした。繋がりを持つのではなくね。僕にとって完全に新しく、異なるものだからだ」

2021年F1アブダビテスト バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)

バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
2021年F1アブダビテスト バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号