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メルセデスF1、BOSEおよびEPSONとの長年にわたるパートナーシップ契約を終了
2022年1月5日
メルセデスF1チームと長年パートナーシップ契約を結んでいた音響機器開発製造会社BOSEと情報関連および精密機器メーカーEPSONが、2022年シーズンに向けて契約を更新しないことを決めたようだ。また、世界最大級のホテルチェーン、マリオット・インターナショナルのホテルプログラム『マリオット ボンヴォイ』もパートナーから外れるものとみられる。
BOSEについては、トト・ウォルフ代表がサウジアラビアGP中にルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンが接触した際に、怒りのあまりBOSE製のヘッドセットを破壊したことが契約終了の原因ではないかとのうわさも出ているが、実際にはその一件は全く関係ない。BOSEは、パンデミックと不況下での会社の方針およびマーケティング戦略により、数カ月前に、契約を延長しないことを決めていた。EPSONも同様だといわれる。
また、メルセデスは、ホテル関係でメリットがより大きいパートナーを見つけたため、マリオット ボンヴォイとのパートナーシップ契約は延長しないことを決めたようだ。
メルセデスは2021年以降、リモートソフトウェア会社TeamViewer、仮想通貨取引所FTX、ライダースジャケットのブランドであるベルスタッフ、コーティングシステム会社アクサルタなどと契約し、パートナーを増やしている。現在の経済情勢では、レーシングチームが新たなスポンサーを見つけるどころか、既存の契約を維持するのも極めて難しい状況だが、F1コンストラクターズ選手権8連覇を成し遂げたメルセデスはその点をうまく切り抜けている。
メルセデスは、2022年型マシンの発表を前に、新たなスポンサーおよびパートナーシップ契約の発表を行う見込みだ。新車発表は2月第2週に、例年どおり、シルバーストンでのフィルミングデーを利用したシェイクダウンの場で実施するものと考えられている。
(Grandprix.com)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


