最新記事
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
ハースF1の2022年型『VF-22』がクラッシュテストに合格
2021年12月24日
ハースF1チームは、12月23日、2022年型『VF-22』のシャシーがクラッシュテストに合格したことを発表した。2022年に向けて新シャシーがクラッシュテストにパスしたことを正式に発表したのはハースが初めて。
2022年にはF1技術規則が大幅に変更され、次世代F1マシンが登場する。これに伴い、ハースは2021年には現行型の開発を行わず、2022年に向けた作業に完全に集中することを決めた。そのため、他チームとのパフォーマンス差が次第に広がっていき、ルーキーのミック・シューマッハーとニキータ・マゼピンは、シーズンを通して一度も入賞することができず、ハースはコンストラクターズ選手権最下位10位に終わった。
今月、チーム代表ギュンター・シュタイナーは、チームはクラッシュテストに向けて準備を進めており、クリスマス前にテストを実施する予定だとして、「合格できることを期待している。それが目標だ」と述べていた。
その目標を達成し、VF-22がクラッシュテストに合格したことを、ハースは23日に明らかにした。
ハースが大きな期待をかけて取り組んできたVF-22は、引き続きフェラーリのパワーユニット(PU)を搭載、ドライバーラインアップも変わらずシューマッハーとマゼピンがステアリングを握る。
(autosport web)
関連ニュース
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


