最新記事
- レーシングブルズ、F1日本GP特別カラーリング...
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地(2)...
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
F1第20戦カタールGP予選トップ10ドライバーコメント(1)
2021年11月21日
2021年F1第20戦カタールGPの予選が行われ、6〜10番手のドライバーが土曜日を振り返った。6〜10番手のドライバーはランド・ノリス(マクラーレン)、カルロス・サインツ(フェラーリ)、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)、エステバン・オコン(アルピーヌ)、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)だ。
■アストンマーティン・コグニザント・フォーミュランワン・チーム
セバスチャン・ベッテル 予選=10番手
今週末はいつも以上に競争力がある感じで、今日は全体的にいい1日だった。Q2ではフェラーリとマクラーレン、さらにレッドブルさえも上回ることができたので、喜ぶべきだと思う。
不運なことに、Q3の最後のアタックではトラフィックに巻き込まれたかと思うとイエローフラッグが出て、タイムを上げるチャンスがなかった。残念だ。
全体的に見れば悪くない予選になったから、レースで何ができるかを考えるつもりだ。ここではオーバーテイクは難しいけど不可能じゃないし、ドライバー全員にとって新たな経験になる。
■アルピーヌF1チーム
エステバン・オコン 予選=9番手
フェルナンド(・アロンソ)も僕もQ3に進出できて、チームとしては非常にポジティブな予選結果となった。僕個人でいえば今日は少しうまくいかないところがあったから、どこが足りなかったのか、どこを改善できるのか、いくつかの点を見直すつもりだ。
Q3のアタックラップでタイムを稼ごうとしてターン1でワイドになってしまったから、もう少しいい結果が得られる余地はあったと思う。それでもQ3に進めたのは素晴らしいことだし、ポイントは日曜日にしかもらえない。まだ戦いの途中だから、ポイントを多く獲得するために明日も懸命にバトルするつもりだ。
■スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
角田裕毅 予選=8番手
今日はいい予選になったと思いますし、8番グリッドという結果はうれしいです。Q1でソフトタイヤを1セット多く使わざるを得ず、Q3で使う新品が少なくなったことは不運でしたが、今日の内容にはとても満足しています。
レースではオーバーテイクが難しいと考えているので、スタートかカギになりますが、ここでは全員にとって初めてのレースとなり、条件が同じというのはポジティブに感じています。今夜は可能な限りの準備をして、明日どうなるか見ていきます。
(自身のSNSでコメントし)P8。いいポジションで終えられたので明日全力で行くのみです!
■スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ
カルロス・サインツ 予選=7番手
昨日までの僕たちの位置を考えると7番手はいい結果だし、今日マシンをどれだけ改善することができたかを示している。Q2ではミディアムタイヤで2回走るというリスクを冒したけど、1回目のアタックが素晴らしかったから、幸いにもこの作戦はうまくいった。ソフトタイヤだったらもっと簡単にQ3に行けたと思う。でもタイヤのデグラデーション(性能劣化)を考えると、僕たちのレースにはミディアムがベストだと思うんだ。
ただ、ソフトタイヤのマシンに囲まれているからスタートは簡単にはいかないだろうね。Q3でもいいラップを刻むことができたけど、7番手より上にいくことはできなかった。コースのきれいな側からスタートできるのはいいニュースだと思う。できる限りいい結果を残すためにも、周りとは違うタイヤ選択をとったことを戦略で活かしたい。
今日の僕たちに必要なことを理解するために、昨日のうちにチーム全体がたくさん努力してくれたことが報われたと思う。これがこの予選で得られたもうひとつのポジティブな要素だ。今からはレースに集中していくよ。
■マクラーレンF1チーム
ランド・ノリス 予選=6番手
今日の予選には満足だ。FP3から予選の間にかなり進歩することが出来たし、6番手に入れるとは思っていなかった。僕にとってこの結果はとても嬉しいんだ。というのも、この6番手は決して簡単なものではなく、これまで長い間予選で走ってきたなかでもおそらくベストなラップで手にした6番手だからだ。自分にもチームとしての仕事にも満足しているし、手助けになった。だから今日は全体としてポジティブな日なんだ。
ただ、ミディアムタイヤでQ3に行けなかったのが、今日唯一のネガティブな点だ。このせいで明日は期待以上に難しいものになってしまうだろう。でもたくさんポイントを得られるチャンスは十分にある。
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


