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ルクレール「2台でガスリーに挑んだが彼は速すぎた」ランキング3位は奪取:フェラーリ/F1第18戦決勝
2021年11月8日
2021年F1メキシコGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは5位、カルロス・サインツは6位だった。この結果により、フェラーリは、コンストラクターズランキングでマクラーレンを抜き、3位に浮上した。
■スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ
シャルル・ルクレール 決勝=5位
レースが僕たちが予想していたのとは少々違う展開になったことを思えば、5位と6位というのは堅実な結果だと思う。
ミディアムタイヤでの第1スティントは強力で、ペースにはかなり競争力があった。比較的早い段階でハードタイヤに交換し、前にいた(ピエール・)ガスリーにプレッシャーをかけようとした。
一方でカルロスは、タイヤに差をつけることで、レース終盤にガスリーに挑戦するために、第1スティントを長く取った。(カルロスにガスリーを追いかけさせるため)僕たちはポジションを入れ替えたけど、残念ながらふたりとも彼を捕らえることはできなかった。今日の彼のペースは驚くべきものだったよ。
僕は第2スティントでハードタイヤに苦戦した。でも全体的に今日はよい日だったし、チームスピリットを示すことができたと思うよ。
■スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ
カルロス・サインツ 決勝=6位
ペースの点では僕にとって今シーズン一番のレースのひとつだった。週末全体を通してとても速かったし、レースではミディアムタイヤでもハードタイヤでも速さがあった。
路面が汚れた方のグリッドからのスタートは、予想していたようにとても難しいものだった。その上、ついてないことに目の前でアクシデントが起きたんだ。(バルテリ・)ボッタスと、フロントウイングを破損した(ダニエル・)リカルドを避けるために急ブレーキをかけなければならず、いくつか順位を落としてしまった。
リスタートで(アントニオ・)ジョビナッツィからすぐに順位を取り戻すことができ、その後、ずっと安定したペースで走れた。チームはタイヤ交換の際にどちらのマシンに関しても素晴らしいピットストップをしてくれた。レース終盤には僕の方がシャルルよりもペースが良かったので、不要なリスクを取らず、ポジションを入れ替えるという判断をしたのは正しかったと思う。もしも僕たちが(チームメイト同士で)戦っていたら、ガスリーを捕らえる可能性はより難しいものになっていただろう。(結局はガスリーを捕らえられなかったため)レースの終わりに僕たちはまたポジションを入れ替えた。それがチームの戦略の一環だった。
今日僕たちは直近のライバルたちよりも多くのポイントを持ち帰ることができたし、彼ら(マクラーレン)の上に立つことができた。そのことは、僕自身が週末を通して強力なペースを発揮していたこととあわせて、メキシコGPで得た重要な肯定的側面といえるだろう。さあ、次のブラジルに向かおう!
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


