最新記事
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
F1コミッション会合で、悪天候時の対応改善について協議。2022年カレンダー案は金曜に承認へ
2021年10月14日
10月13日、2021年3回目のF1コミッションの会合が行われ、来シーズンなど、今後に向けたいくつかの問題について協議がなされた。このなかで2022年のカレンダー案も提出された。
FIAは、今回の会合における主な議題について公表した。まず、2022年に向けて、F1史上最多となる23戦から成るカレンダー案が提示され、これが15日に行われる世界モータースポーツ評議会に提出されることが明らかにされた。世界モータースポーツ評議会で承認されればこれが正式なものとなる。
今年初めて導入されたスプリント予選フォーマットは、2022年にも一部グランプリで実施される見込みだ。今回の会合にはイギリスGPとイタリアGPでの2回のスプリント予選について、多数の関係者から寄せられたフィードバックを含むレポートが提出された。このフィードバックは「ポジティブなもの」であったということで、ブラジルGPでの今年最後のスプリント予選の後、改めて評価を行い、来季以降の規制の枠組み等について議論するということだ。
また、悪天候に見舞われて短縮された第12戦ベルギーGP決勝について見直し、今後の対応についての検討がなされ、規則変更の可能性が協議された。ベルギー決勝は、激しい雨のため、長時間にわたりディレイされた後に、セーフティカー先導下で2周走行したのみで成立となり、グリッド順にハーフポイントが与えられ、批判の声が集まった。
FIAは「短縮レースの扱いについて」との項目において「天候の影響を受けた2021年FIAフォーミュラ1ベルギーGPを受けて、コミッションは、競技規則の改訂の可能性について議論した」と記している。「また、スポーツ諮問委員会に対し、この問題について次回会合で検討し、手順や規則変更の選択肢を提案することを要請した」
15日の世界モータースポーツ評議会会合で、改めてさまざまな問題について話し合いがなされ、その後、承認事項が発表される予定だ。
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


