F速

  • 会員登録
  • ログイン

【F速プレミアム】グランプリのうわさ話:次のステップを計画するクビサがアストンマーティンF1へ移籍か

2021.09.15

 事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を『F1速報』から依頼を受けた調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 イタリアの情報筋によれば、ロバート・クビサが今年末をもってアルファロメオを離れ、個人スポンサーでもある『PKNオーレン』とともにリザーブドライバーとしてアストンマーティンF1に移るという。キミ・ライコネンが新型コロナウイルスの検査で陽性となったことから、クビサはF1第13戦オランダGPと第14戦イタリアGPで予想外の出走機会を得た。

 イタリアでは、予選でディファレンシャルに問題が見つかり、予選スプリントレースでも1周目で角田裕毅と接触するなど、せっかくの努力が損なわれるような状況もあったが、決勝では良好なレースペースを見せることができた。クビサとストロール家との関係は2018年にさかのぼる。当時クビサがリザーブドライバーを務めていたウイリアムズF1の正ドライバーがランス・ストロールだった。

 ふたりは2019年にも残留するという交渉が進んでいたが、その後買収されたレーシングポイントにそろって移籍するという話もあった。セルジオ・ペレスがレーシングポイントと契約した時点でその可能性は消えたが、ストロールとクビサが交渉のテーブルに戻ったいま、アストンマーティンへの移籍契約がまとまる見込みも出てきた。

 クビサにとっては、近い将来ハイパーカーを走らせるチームとつながっておくことは重要だ。彼自身が走りたいカテゴリーだからであり、アストンマーティンは2023年か2024年にル・マンのハイパーカークラス参加を検討しているため、クビサのプランとは完全に適合する。


※こちらの記事はプレミアム会員専用のコンテンツとなります。
一般+プレミアム会員一括登録

会員登録ページへ
※プレミアム会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。

レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号