最新記事
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
- フジテレビがF1日本GPに出展。古畑星夏、織戸...
フェルスタッペンとハミルトンの接触は「両ドライバーが回避できた」とロス・ブラウン/F1第14戦
2021年9月14日
F1のスポーツ担当マネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とルイス・ハミルトン(メルセデス)が2021年の残りのレースで手を緩めることはないだろうと考えているが、タイトルがコース外や“バリアのなか”で決まることがないように望んでいる。
7月のイギリスGPで目を引いたフェルスタッペンとハミルトンのクラッシュから4レース後、先週末のイタリアGPで彼らは再びポジションを争った。しかし今回は双方のドライバーがシケインでコースを外れて手痛いリタイアを喫したため、さらに酷い結果となった。
フェルスタッペンは最終的に接触の責任があるとされたが、ブラウンは双方のドライバ―が小競り合いを回避できたと考えている。
「マックスとルイスはレース後にスチュワードを訪問した。最初のシケインで衝突を引き起こしたとして責任を問われ、ロシアで3グリッド降格のペナルティを受けるのはマックスだった」とレース後の『F1.com』のコラムのなかでブラウンは語った。
「私はファンが分裂することを確信している。両方のドライバーがこのことを回避することができたのは明白だ。結局のところ、互角の勝負をして譲りたくないふたりの男たちが出したもうひとつの結果だったのだと思う」
「素晴らしいレースに展開するかもしれなかったのに、彼らがグラベルで終わってしまったのは残念だ。そして我々は素晴らしいレースを取り上げられてしまった」
「このことが、現在進行中の彼らのタイトル争いにどのような影響を与えるのか興味深い。我々は重大な論争を引き起こしたシルバーストンでのインシデントを乗り越えてきた」
ブラウンはレースの様子を鑑みれば、フェルスタッペンとハミルトンの間のコース上での争いやその結果が、残りのレースにおいてふたりのドライバーに衝突を思いとどまらせることはないと考えている。
「個人的にはそれが相互の力関係を変えたとは思わない。今、農場には2羽の若い鶏がいて、我々はその結果を見ているのだ」
「今年の残りの期間のいつ何時も、どちらかが譲歩することはないと思うが、タイトルがバリアのなかやスチュワードの部屋ではなく、コース上で勝ち獲られることを願っている」

(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


