最新記事
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
- フジテレビがF1日本GPに出展。古畑星夏、織戸...
「新時代のF1で何を成し遂げられるのか楽しみ」ガスリー、アルファタウリF1の進歩には満足。さらなる協力を誓う
2021年9月7日
スクーデリア・アルファタウリ・ホンダは2022年に向けてドライバーラインアップを発表し、ピエール・ガスリーと角田裕毅のコンビを継続することを明らかにした。
今年F1での5シーズン目を迎えたガスリーは、第6戦アゼルバイジャンGPで3位に入賞し、自身3度目の表彰台を獲得した。第13戦オランダGP終了時点で今季は11回の入賞を果たしており、現在ドライバーズランキングは8位となっている。
ガスリーはチームの成長に満足しつつも、新しい規則が導入される2022年を前に、まだ達成すべきことがあると意欲を語った。
「2017年に僕が最初にチームに加入して以来、チームとしての進歩を目の当たりにしてきたので、スクーデリア・アルファタウリと一緒にF1でのさらなるシーズンに向けて進んでいけることをとても嬉しく思う」
「今シーズンのこれまでのパフォーマンスを見ると、今年の残りのレースと来シーズンに向けて、達成すべきことがあると思っている。特に来年は(レギュレーションの)変更があるからね」
「新時代のF1で僕たちが何を成し遂げられるのかを考えるとワクワクするし、選手権で上に上がるためにチームと全力で協力し続ける。今年はこれまで非常に成功しているし、2022年にはさらにいい結果を出すために協力できると信じている」
オランダGP終了時点で、アルファタウリ・ホンダはコンストラクターズランキングにおいて6位につけており、5位のアルピーヌとは6ポイント差、7位のアストンマーティンとは31ポイント差だ。接戦が続く中団勢のなかでガスリーと角田はどこまでチームを押し上げることができるだろうか。残りのレースでの活躍に期待がかかる。



(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


