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2021年F1日本GP開催中止に「最後のホーム鈴鹿で戦う姿を見せられないのは本当に無念」とホンダ

2021年8月18日

 8月18日17時、モビリティランドおよび鈴鹿サーキットは10月8〜10日に開催される予定だった『2021 FIA F1世界選手権シリーズ Honda 日本グランプリレース』の開催中止を発表した。


 2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催することができなかったF1日本GP。2021年に向けては、4月24日にNGKスパークプラグ鈴鹿2&4レースが開催されている鈴鹿サーキットで、ホンダとモビリティランドが共同会見を行い、今年は自動車メーカーのホンダがタイトルスポンサーになることが決定していた。


 ホンダは今シーズンをもってF1活動を休止するため、鈴鹿サーキットでF1日本GPが開催されていれば最後の母国グランプリとなるはずだったが、残念ながら新型コロナの影響で開催中止が発表されてしまった。


 2021年F1日本GPの開催中止について、上記の記者会見にも出席していた本田技研工業ブランドコミュニケーション本部の渡辺康治本部長がコメントを発表している。


「昨年に続いてF1日本グランプリレースが中止になってしまいました」


「ホンダF1にとっては最後のホーム鈴鹿で戦う姿を、楽しみにされていたファンのみなさまにお見せできなくなってしまったことを本当に無念に感じています」


「しかしながら、F1の2021年シーズンはこれから佳境を迎えていきます。ホンダF1の集大成となる今年の目標であるタイトル獲得に向けて最後まで全力で戦い抜きますので、応援よろしくお願いいたします」


「最後になりますが、開催に向けて最後までご尽力頂いた株式会社モビリティランドとフォーミュラ1および関係者のみなさまにタイトルスポンサーとして感謝いたします」

4月の会見でお披露目された『2021 FIA F1世界選手権シリーズ Honda 日本グランプリレース』のロゴ
4月の会見でお披露目された『2021 FIA F1世界選手権シリーズ Honda 日本グランプリレース』のロゴ

本田技研工業ブランドコミュニケーション本部の渡辺康治本部長、長井昌也モータースポーツ部長、モビリティランドの田中薫代表取締役社長とHonda F1日本グランプリのロゴ
本田技研工業ブランドコミュニケーション本部の渡辺康治本部長、長井昌也モータースポーツ部長、モビリティランドの田中薫代表取締役社長とHonda F1日本グランプリのロゴ



(autosport web)


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