角田裕毅、5度目の入賞で自己最高位「苦労してきたがレースペースは問題なし。今後安定して得点していきたい」F1第11戦
2021年8月2日
2021年F1ハンガリーGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は7位でフィニッシュ、5回目の入賞を果たした。
スタート時、ウエットコンディションだったため、16番グリッドからインターミディエイトタイヤでスタート。1周目に多重クラッシュが発生、5番手に上がったところでレースは赤旗中断となった。再びインターミディエイトでスタートを切るが、路面が乾いていたため、すぐさまミディアムに交換、序盤は4番手を走行。22周目にハードタイヤに履き替え、70周のレースの最後まで走り切った。レース中盤は6番手を走ったが、49周目にピエール・ガスリーの後ろに下がった。レース終盤、ターン2でスピンを喫する場面もあったものの、順位に変動はなく、7位でフィニッシュした。
レース後、2位のセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が失格になるという裁定が下った。これによりリザルトが修正されるなかで、角田は6位に繰り上がった。しかし、アストンマーティンはその後、上訴の意志を正式に示したため、暫定的にリザルトにベッテルの名前がとどめられた。そのため、角田の順位は現時点では7位になっている。
■スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
角田裕毅 決勝=7位(暫定)
1周目を終えて5番手にポジションを上げられたことには満足しています。今週末はずっとマシンに苦しんでいましたが、レースでのペースは問題なく、チームに貴重なポイントを持ち帰ることができました。
僕にとっては、レースが始まるまではとても厳しい週末だったので、サマーブレイクでリセットするとともに、スパに向けて何が必要か確認していきます。後半戦では、安定してポイント獲得を果たしていければと思います。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


