フェルスタッペン、“予想外の圧勝”で選手権リードを拡大「首位を維持するためさらなる努力が必要」F1第8戦
2021年6月28日
2021年F1シュタイアーマルクGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは今季4勝目を挙げた。
フェルスタッペンはポールポジションから1周も首位を譲ることなくトップでフィニッシュ、1回ストップ(ミディアムタイヤから29周目にハードタイヤに交換)で、2戦連続でポール・トゥ・ウインを飾った。
タイトル争いのライバル、ルイス・ハミルトン(メルセデス)は2位に入り、ファステストラップも記録。8戦終了時点でフェルスタッペンは156点、ハミルトンは138点を獲得している。
■レッドブル・レーシング・ホンダ
マックス・フェルスタッペン 決勝=1位
ここで勝てたことはものすごくうれしい。チームのホームであるレッドブルリンクでの勝利は特別だ。
とても楽しいレースだった。マシンが好調だったので、このコースを楽しんで走ることができた。
自分自身のレースに集中して走った。理想的な形でエイペックスを攻めること、タイヤをケアすることに集中した結果、うまくいった。日曜に自分たちの競争力がそれぐらいのレベルか、ライバルとの差はどのくらいかは、予想することができない。正直言って、今日のような展開になるとは全く思っていなかった。今週末はずっと(レッドブルとメルセデスの)2チームのロングランペースはほとんど同じだったからね。
とてもポジティブな週末だった。でも、来週も全く同じことが起きるとは思っていない。ライバルたちもこのレースから学習するだろうから、トップの位置を維持するために、僕たちはさらに向上し続ける必要がある。
チーム全員の努力で、また素晴らしい勝利を獲得することができた。ここに来ているスタッフ、ファクトリーで働くスタッフに心から感謝している。
(会見で語り)今回、とてもいいパッケージだったが、サーキットはそれぞれ違うので、毎週末、そういう状態にしていきたい。今日は大差で勝った。それでも細かい部分に目を向けて、他のサーキットでのことも考えながら、改善を図っていく。今日こういうレースになるとは予想していなかった。これからもやるべきことに集中していく必要がある。今までの流れには満足しているが、「これで十分」ということは決してあり得ないんだ。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


