F速

  • 会員登録
  • ログイン

【有料記事】セカンドドライバーのレッテルが貼られたボッタス。フランスGPからの3連戦が正念場

2021年6月11日

 ヘイキ・コバライネンの名前は、日本ではよく知られている。マクラーレン・メルセデスでの2年間を含むF1ドライバーとしての実績があるから、というだけではない。彼はスーパーGT GT500クラスに長年参戦を続けており、2016年にはタイトルも獲得しているからだ。コバライネンは、F1で輝かしいキャリアを築くものと思われていた。ジュニアカテゴリーで非常に優れた成績を収めた後、最初にテストドライバーを務めたルノーで、チームに好印象を与えた。1年間をジャンカルロ・フィジケラのチームメイトとして過ごした後、彼は2008年にフェルナンド・アロンソと入れ替わるかたちでマクラーレンF1に加入。ルイス・ハミルトンとペアを組んだ。

 前年にアロンソをとことん苦しめたハミルトンに対して、コバライネンも当初は互角の走りを見せていた。第9戦イギリスGP予選で、ハミルトンよりもかなり速いスピードで堂々のポールポジションを獲得したときには、彼のマクラーレンでの長期にわたる地位が確定したようにも見えた。ところが、日曜日の決勝レースでは雨天で大混乱のなか、ハミルトンが序盤で簡単にコバライネンを抜き去ったうえ、2位に大差をつけて優勝し、一方のコバライネンは周回遅れとなった。

…記事の続きは会員登録後閲覧できます。

※こちらの記事は一般&プレミアム会員専用のコンテンツとなります。
一般+プレミアム会員一括登録
※会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。

レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号