マゼピン「緊張を強いられたレース。このクルマでモナコを速く走るのは難しい仕事だった」:ハース F1第5戦決勝
2021年5月25日
2021年F1第5戦モナコGPの決勝レースが行われ、ハースのニキータ・マゼピンは17位、ミック・シューマッハーは18位でレースを終えた。
■ウラルカリ・ハースF1チーム
ニキータ・マゼピン 決勝=17位
ずっと緊張を強いられたレースだった。シングルシーターでレースを始めて以来、これほどコンセントレーション(集中)を強いられたことは、かつてなかったね。僕らは一番遅いチームのひとつなのに、それでもなお、このコースではものすごい速度で走っているように感じるからだ。
ターン14、つまり昨日(予選で)シャルル(・ルクレール)がクラッシュした場所で、ウォールに擦ったような気がした時には冷や汗が出たよ。とにかくミスをしても許されるマージンがまったくないんだ。僕らのクルマで、ここを速く走るのはかなり難しい仕事だった。
だけど、バルセロナ以降、僕の担当スタッフとの間では、いろいろなことが進歩している。その点では見通しはとてもポジティブだ。
■ウラルカリ・ハースF1チーム
ミック・シューマッハー 決勝=18位
何周かの間、ちょっとした問題が起きていて、残念なことに、その間に前方のドライバーたちに大きく離されてしまった。その問題への対処をしているうちに、ニキータ(・マゼピン)にも追いつかれて、先を譲らなければならなかった。
でも、その後のペースはかなり良かったし、中団グループのペースと比べてもそれほど遜色はなかったと思う。ニキータにも追いついたしね。そこで順位の入れ替えはなかったが、文句を言うつもりはないし、その判断は理解できる。そして、言うまでもなく、僕らは大勢の速いドライバーたちに次々とラップされて、絶えずブルーフラッグを振られていた。
全体として、この週末には多くのことを学んだ。ポジティブなこともあれば、ネガティブなこともあったけど、何事も経験だと思っている。今からバクーを楽しみにしているよ。
(Translation:Kenji Mizugaki)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


