リカルド「序盤にミディアムタイヤで苦戦し、レースは大体決まってしまった」:マクラーレン F1第5戦決勝
2021年5月25日
2021年F1第5戦モナコGPの決勝レースが行われ、マクラーレンのダニエル・リカルドは12位でレースを終えた。
■マクラーレンF1チーム
ダニエル・リカルド 決勝=12位
僕にとっては、どちらかと言えば早く忘れたい週末になった。残念なことにね。昨日のように予選で振るわなかった時には、どうしてもレースは厳しいものになりがちで、実際にそういう結果になった。ミディアムを履いた序盤に苦戦を強いられ、それで僕のレースは大方が決まってしまった。
ハードタイヤを使った第2スティントの内容には勇気付けられたし、ラップタイムも上がり始めた。ただ、ここでは追い越しがひどく難しいことを考えると、もうその時点で僕にできることはあまりなかった。何が起きていたのか、しっかり突き止める必要があるけど、何日かはレースのことから離れていたい。バクーへ向かう前に、少しの間“スイッチ”をオフにしたいんだ。
明るい面を見るとすれば、ランド(・ノリス)とチームにとっては素晴らしい結果になった。みんなに「おめでとう」と言いたい。彼の成績が、このクルマにはペースがあることを証明している。僕はそれを引き出すために努力するしかないけど、もう少しクルマを走らせる時間と距離を重ねれば、いずれは結果につながるはずだ。
(Translation:Kenji Mizugaki)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


