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ホンダ辛口コラム F1第3戦&第4戦:最速マシンでも戦略やドライバーのミスがあっては……
2021年5月17日
ホンダがパワーユニットを供給しているレッドブルの活躍を甘口&辛口のふたつの視点からそれぞれ評価する連載コラム。レッドブル・ホンダの走りを批評します。今回はF1第3戦ポルトガルGP、第4戦スペインGPの週末を辛口の視点でジャッジ。
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4戦中3敗。最速のマシンを持ち、チームいわく「世界一のドライバー」を擁しているレッドブルとしては残念な結果だ。日本の旧友たちのメッセージを見ると、軽いパニックとフラストレーションが広がりつつあるように感じる。トチギでこの一年間、皆が必死に頑張ってきたというのに、期待外れの結果にとどまっているのだから当然のことだろう。
正直言って、ホンダ応援団という立場を離れてグランプリを見ると、ポルトガルもスペインもとても面白かった。今年は毎戦、世界ベストのドライバーふたりがしのぎを削っている。大昔からF1を見てきた私だが、違うチームに属するふたりの最高のドライバーがこれほど激しくタイトルを争う状況は極めて珍しいと思う。
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4戦中3敗。最速のマシンを持ち、チームいわく「世界一のドライバー」を擁しているレッドブルとしては残念な結果だ。日本の旧友たちのメッセージを見ると、軽いパニックとフラストレーションが広がりつつあるように感じる。トチギでこの一年間、皆が必死に頑張ってきたというのに、期待外れの結果にとどまっているのだから当然のことだろう。
正直言って、ホンダ応援団という立場を離れてグランプリを見ると、ポルトガルもスペインもとても面白かった。今年は毎戦、世界ベストのドライバーふたりがしのぎを削っている。大昔からF1を見てきた私だが、違うチームに属するふたりの最高のドライバーがこれほど激しくタイトルを争う状況は極めて珍しいと思う。
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


