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レッドブルF1、新パワーユニット部門の最高幹部を発表。メルセデスのエンジンエキスパート5人を獲得
2021年5月7日
レッドブル・パワートレインズは、5月6日、自身のパワーユニット(PU/エンジン)設計に向け、技術部門を率いる5人のメンバーの加入を発表した。同社はテクニカルディレクターにメルセデスに長く所属したベン・ホジキンソンを起用することを、4月に明らかにしている。
F1パワーユニットマニュファクチャラーのホンダは2021年末でF1活動を終了することを決め、その後の交渉によって、そのパワーユニットプロジェクトをレッドブルが引き継ぐことで合意がなされた。レッドブルは今後自社でパワーユニットを製造していくため、レッドブル・パワートレインズを設立した。
レッドブルは2022年から自社でパワーユニットの開発を行い、レギュレーションが変更される2025年に向けて新パワーユニットを設計することになる。そのためにレッドブル・パワートレインズは優れた技術チームの形成を目指し、人員確保に取り組んでいる。
ホジキンソンとの契約に続き、今回レッドブル・パワートレインズは最高幹部のメンバー5人を発表した。PUプロダクションディレクターにはスティーブ・ブルーエット、パワートレインズ・エレクトロニクス&ERS責任者にはオミッド・モスタギミ、メカニカルデザインERS責任者にピップ・クロード、PUデザインICE責任者にはアントン・メイヨー、グループリーダーICEオペレーションズにはスティーブ・ブローディーが、それぞれ任命された。
5人はいずれもメルセデスのエンジン部門メルセデスAMGハイパフォーマンス・パワートレインズ(メルセデスHPP)に所属した経験を持つ。ブルーエットは10年以上にわたりメルセデスHPPのヘッド・オブ・マニュファクチャリング、モスタギミはエレクトロニクスチームリーダー、クロードはパワーユニット・コンセプト・チームリーダー、メイヨーはエンジニアリング・チームリーダー、ブローディーはトラックサイド&ファイナルインスペクション・マネージャーの役割をそれぞれ務めていた。
「レッドブル・パワートレインズを通してF1オペレーションのすべてを自社に持ち込むというレッドブルのミッションは、非常にエキサイティングな取り組みであると同時に、非常に難しいものでもある。最高の才能を持った人材を獲得し、彼らに正しいツールを提供し、彼らが活躍できる適切な環境を作り出すことによってのみ、成功を手にすることができるのだ」とチーム代表クリスチャン・ホーナーはコメントした。
「本日、主要なリーダーシップチームの任命を行ったことは、その目標に対する我々の強いコミットメントを示すものである。英国に位置する本拠にエンジニアリングの才能を持つ人材を多数擁することは大きなメリットになる。新テクニカルディレクターであるベン・ホジキンソンと協力し合い、ホンダ・レーシング・ディベロップメントの主要人員と共に、本日発表した最高幹部は、豊富な経験、専門知識、革新性をレッドブル・パワートレインズのプログラムにもたらし、将来に向けて強力な技術プラットフォームを提供してくれるだろう」
5人の正式な加入日は明らかにされていない。レッドブルは、さらなる人員強化を進めており、数週間以内にメカニカルディベロップメント責任者を発表するということだ。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


