F速

  • 会員登録
  • ログイン

元ルノー代表のシリル・アビテブール、アルピーヌF1のサプライヤー『メカクローム』にアドバイザーとして加入

2021年5月4日

 元ルノーF1チームのマネージングディレクターであるシリル・アビテブールは、アルピーヌへと名称が変更された際にチームを去ったが、自動車および航空機産業向け精密機構の世界的企業『メカクローム』のアドバイザーに任命された。


 フランスのメカクロームは、ルノーおよびアルピーヌと長期にわたる契約を結んでおり、主要なエンジンコンポーネントを製造し、ルノーのV6エンジン組み立てを支援している。メカクロームはルノーと20年以上にわたって協業してきているが、同社の先進技術と業界の専門知識をフェラーリ、ステリア、ポルシェ、ロールス・ロイスといった様々な企業に向け活用している。


 今年初め、メカクロームとアルピーヌは特定のF1エンジン要素の開発製造、およびFIA F1世界選手権で使用されるレースエンジンの組み立てサービスについて新たに4年契約を締結した。


 アルピーヌCEOのローラン・ロッシはメカクロームとの契約について、次のように述べている。


「メカクロームのようなパートナーとの提携は、F1の最高レベルへと復活する我々のプロジェクトにおける財産だ。この非常に競争が激しく、絶え間なく変化するスポーツにおいては、継続性が強みとなる」


 メカクロームにおけるアビテブールのアドバイザーの役割には、F1を含む同社のモータースポーツ関連の繋がりすべてにおいて、彼の洞察と経験を共有することが含まれている。


「シリルがこの活動を担当するチーム群に支援と経験をもたらしてくれることを誇りに思う。1983年以来、我々はF1、F2、F3、耐久、ラリーといったモータースポーツの最大のカテゴリーにおいて一流ブランドを支援してきた」とメカクロームCEOのクリスチャン・コルニーユは語った。


「メカクローム・グループは、この分野の動向と機会を把握し、グループの目的および他の事業における変容と一貫性を持たせなければならない」

シリル・アビテブール(ルノー マネージングディレクター)&ルカ・デメオ(ルノーCEO)
2020年F1第11戦アイフェルGP ダニエル・リカルドの3位入賞を喜ぶシリル・アビテブール(左/ルノー マネージングディレクター)&ルカ・デメオ(右/ルノーCEO)

2020年F1アイフェルGP ダニエル・リカルドの3位表彰台を祝うルノー首脳陣(中央がシリル・アビテブール)
2020年F1アイフェルGP ダニエル・リカルドの3位表彰台を祝うルノー首脳陣(中央がシリル・アビテブール)



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号