レッドブル代表、2台に影響したトラックリミット規則に不満/F1第3戦決勝
2021年5月3日
2021年F1ポルトガルGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは2位、セルジオ・ペレスは4位だった。
■レッドブル・レーシング
チーム代表クリスチャン・ホーナー
今日のレースを見て分かるのは、今年の選手権はスプリントではなくマラソンになるということだ。非常にタイトであるため、いかにして小さな差を積み重ねていくかが重要になる。
マックスは今日も懸命に攻め続け、メルセデスから2位を奪い取った。マックスとルイス(・ハミルトン)は本当に接戦だった。終盤、ファステストラップ・ポイントを狙ったものの、トラックリミット規則のために失ったのは残念だった。トラックリミットのルールは、レースウイークエンドを通して一貫している必要があるという点で合意しているはずだ。
セルジオについても同じことが言える。彼はマクラーレンとのバトルの際に、相手がトラックリミット違反を犯したと考えたために、オーバーテイクされ、ポジションを失った。マクラーレンを抜き返した後のレースペースは速かった。彼は調子を上げつつあるので、今後のレースで力を発揮できるだろう。クリーンエアでの彼のペースは、トップ集団に匹敵するものだった。その進歩をうれしく思う。
全体的に見て、2位と4位を獲得したことで、大量のポイントを稼ぐことができた。マックスとルイスの差はわずか8点だ。次のバルセロナがベンチマークになりそうだ。次戦に向けてハードワークを続けていこう。バルセロナで各チームのマシンの長所と短所がより明確に見えてくるのではないかと期待している。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


