F速

  • 会員登録
  • ログイン

約2年ぶりに僚友に敗れたフェルスタッペン「僕はロボットじゃない。たまにはミスをする」レッドブル・ホンダ/F1第2戦予選

2021年4月18日

 2021年F1エミリア・ロマーニャGPの土曜予選で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは3番手だった。


 Q3の1回目のランではルイス・ハミルトン(メルセデス)に続く2番手だったが、2回目のランでチームメイトのセルジオ・ペレスに抜かれ、3番手となった。ポールとの差は0.087秒、ペレスとの差は0.052秒だった。フェルスタッペンがチームメイトに予選で負けたのは、2019年カナダGP(当時のチームメイトはピエール・ガスリー)以来のこと。


 フェルスタッペンは決勝をミディアムタイヤでスタートする。

2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGP予選 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とルイス・ハミルトン(メルセデス)
2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGP予選 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とルイス・ハミルトン(メルセデス)

■レッドブル・レーシング・ホンダ
マックス・フェルスタッペン 予選=3番手
FP3:1番手(1分14秒958/18周)
予選:3番手(Q1=1分15秒109/4番手:Q2=1分14秒884/5番手:Q3=1分14秒498/3番手)


 Q3でクリーンなラップを走れなかった。いくつかミスをしたんだ。予選でコースをはみ出してしまうと、決していいラップにはならない。最初のラップのセクター1は、前を走っていたマシンのウェイクの影響を受けて、うまくいかなかった。だからあそこでタイムを縮める余地がたっぷりあることは分かっていた。そのため、2回目のアタックラップでよりプッシュしていったら、ターン3出口でワイドになり、芝の上に少しはみ出した。それがラップタイムに響いたんだ。


 時にはこういうこともある。常に完璧なラップ、完璧に近いラップを走ることは無理なんだ。完璧なラップを走ったときですら、必ず改善の余地があるしね。とはいえ、今日の場合は、完璧とはほど遠かった。予選後にこういう気分になったのは久しぶりのことで、そういうラップを走った自分にショックを受けている。

2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

 チェコ(ペレス)は素晴らしい仕事をした。彼におめでとうと言いたい。僕たちのマシンはレースパフォーマンスが優れているし、ポイントが与えられるのは明日だ。決勝では天候やスタートなど、たくさんの要素が結果に影響する。でも僕たちは2台揃って上位グリッドを確保したので、それはいいことだ。僕とチェコがいることで、メルセデスを戦略で悩ませることができればいいね。


(会見で語り)長いことうまくやってきたけれど、僕たちはロボットじゃないんだ。自分をプログラムすることはできない。時にはミスを犯すこともある。



(autosport web)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号