最新記事
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
マクラーレンF1代表、注目集まる革新的ディフューザーコンセプトに満足「他チームが追随するかどうか興味深い」
2021年3月22日
マクラーレンF1チームの2021年型マシンMCL35Mが導入してきたディフューザーのユニークなソリューションが注目を集めている。チーム代表アンドレアス・ザイドルは、これをライバルチームが真似てくるのかどうか、興味深いと語った。
2021年F1にはダウンフォースを削減するための新たなレギュレーションが導入され、フロア、ブレーキダクト、ディフューザーなどへの変更が行われた。これに対し、各チームは、失われるダウンフォースを最大限取り戻すための努力をしている。
マクラーレンが行ってきた対策のひとつで最も注目されたのが、ディフューザーに関する新たなデザインだ。2021年規則ではディフューザーのストレーキの高さを短くするよう定められた。しかしマクラーレンはリヤフロアに関するレギュレーションを精査し、新たなソリューションを見つけ出した。これについてformula1.comは「ギヤボックスケーシング周り、ギヤボックスケーシング下側のエンドフェンスのサイズを拡大、これにより、実際にレギュレーションが許可しているよりもわずかに大きなストレーキを(センター部分に)設置することができた」と説明している。
これは完全にレギュレーションに則ったソリューションであると考えられている。
マクラーレンのチーム代表ザイドルは、ドイツの放送局RTLのインタビューにおいて、他のチームがこのアイデアを模倣するのかどうか興味深いと語った。
「今後数週間のなかでどう展開するのか興味深い」とザイドル。
「他のチームが、前進を図るために、このソリューションを再現するかどうかだ」
「我々チームの空力チームがこのソリューションを見つけ出したことに、私は満足している」
ザイドルは、今年も再びF1コンストラクターズ選手権3位を獲得するため、熾烈な争いを戦い抜いていきたいと語った。
「レッドブルとメルセデスがトップで、その後ろのグループは非常に僅差だ。我々が3位を狙って戦えることを期待している」

(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


