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ハミルトン、2021年のレッドブル・ホンダF1を警戒「ペレスの加入でますます手ごわいライバルになる」
2020年12月19日
新F1世界チャンピオンのルイス・ハミルトンは、2021年シーズンにレッドブル・ホンダのドライバーとなるセルジオ・ペレスとのバトルを楽しみにしているという。ペレスはアレクサンダー・アルボンに代わり、マックス・フェルスタッペンのチームメイトになる。
2020年、アルボンはフェルスタッペンに匹敵する速さを見せることができず、レギュラードライバーとしてのシートを失い、2021年にはテスト&リザーブドライバーに降格されることとなった。
レッドブルはふたりの速いドライバーを擁することで、より強力なチームになるとハミルトンは考えている。
「こんなことを言うのはアレックスに悪いが、レースでは僕と(メルセデスのチームメイトの)バルテリ(・ボッタス)対マックスの勝負になっていた」とハミルトンは言う。
「僕は今のマックスと同じ立場にいたことがある。マクラーレンにいた頃、僕が前にいて、セカンドカーは戦いに参加できずにいた。当時フェラーリと戦っていた。彼らは勝負し、戦略をしかけることができたが、僕らの方ははるかに苦労した」
「これでレッドブルはより一層強くなる。セルジオのパフォーマンスを見れば、そう考えるのが自然だろう。今年セルジオは素晴らしいドライビングをしたと思う。F1シートを得るのが当然のドライバーだ。彼がトップチームのひとつに起用されてこのチャンスを与えられたことを聞いて、本当にうれしく思う」
「彼がマックスに対してどういう戦いをするのか、見るのが楽しみだ。僕らチームにとっては、今までよりもはるかに厳しい状況になるだろう。進歩する必要がある。2人のドライバーと戦うことになるからね。それは最近なかった状況だ」
「でも僕らチームはその戦いを楽しみにしている。それこそ目指していることなのだし、挑戦することは大好きだ。ますますエキサイティングな戦いになるだろう」
(grandprix.com/autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


