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ホンダが2列目確保し、2020年2回目の全車予選トップ10「今回はこのグリッドを好結果に繋げたい」と田辺TD【F1第15戦】
2020年11月29日
2020年F1バーレーンGPの土曜予選で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは3番手、アレクサンダー・アルボンは4番手だった。アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトは10番手、ピエール・ガスリーは8番手を獲得した。
ホンダ勢が4台揃ってQ3に進出したのは第13戦エミリア・ロマーニャGP以来の2戦ぶり、今季2回目となる。決勝では全車がミディアムタイヤでスタートする。
フェルスタッペンはFP3でトップタイム1分28秒355をマーク、予選Q1では1分28秒885で5番手、Q2では1分28秒025で2番手。フェルスタッペンはQ3最初のランでは暫定2番手につけたものの、2回目のランではメルセデス勢ほどタイムが伸びず、1分27秒678で3番手となった。
アルボンが金曜FP2でクラッシュを喫した影響で、チームはサバイバルセルの交換を行った。アルボンはFP3で1分29秒018で4番手。予選Q1では1分28秒732で3番手となりフェルスタッペンを上回った。Q2では1分28秒749で5番手、Q3では1分28秒274で4番手を獲得、自己最高位タイの結果を出した。
ガスリーはFP3では1分29秒472のタイムで6番手だった。予選Q1では1分28秒971で6番手、Q2では1分29秒008で10番手、Q3では1分28秒448をマークして8番手を獲得した。
クビアトはFP3では1分29秒585で8番手。予選Q1では1分29秒158で11番手、Q2では1分28秒944で9番手となりQ3に進出、1分28秒618のタイムで予選10番手となった。
■ホンダF1テクニカルディレクター 田辺豊治
今日のバーレーンGP予選は、4台が揃ってQ3進出を果たし、まずまずの結果になりました。アストンマーティン・レッドブル・レーシングのフェルスタッペン選手が3番手、アルボン選手が4番手と、2台揃って2列目からレースをスタートできることは、悪くないと思っています。スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの2台については調子のよさを見せていただけに、非常に僅差での8番手と10番手はやや残念な部分もありますが、ロングランペースは悪くないのでレースでポジションを上げてくれればと考えています。
ここのところ予選結果をうまくレースの結果に繋げられていないので、チームと連携して明日はよいポジションでフィニッシュできるように準備を進めます。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


