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ラティフィ「いいレースができた。あと1周あれば10位に入れたかも」:ウイリアムズ F1第13戦決勝
2020年11月3日
2020年F1第13戦エミリア・ロマーニャGPの決勝レースが行われ、ウイリアムズのニコラス・ラティフィは11位、ジョージ・ラッセルはクラッシュによりリタイアに終わった。
■ウイリアムズ・レーシング
ニコラス・ラティフィ 決勝=11位
僕としてはいいレースができた。特にポルトガルでの週末が、すごくタフだったことを思うとね。最初のスティントを長くしたのは、終盤によりフレッシュなタイヤで走れるアドバンテージを狙ってのことだ。
プライムタイヤは、グリップレベルの点で最適なレースタイヤではなかったようで、他のタイヤより速いとは感じられなかった。第2スティントをうまく活かしたいと思っていたが、残念ながらセーフティーカー後の再スタートが決まらなかった。
最終ラップのシケインで、アントニオ(・ジョビナッツィ)がミスをして、僕はDRSを得た。この週末、僕らはストレートではかなり速くて、その点でアルファロメオに対してはアドバンテージがあったから、あと1周あれば彼を抜いて10位に入れたかもしれない。そう思うとちょっと悔しいが、今日の全体的なペースには勇気づけられた。
ジョージ・ラッセル 決勝=リタイア
1周目から可能な限りハードにプッシュしていた。キャリアを通じて、これほどアグレッシブに攻めたことはなかったというくらいにね。後方のドライバーたちは新しいタイヤを履いていたのに、僕は使い込んだタイヤのままだったから、ポイントを獲れる可能性がある位置にとどまるには、超アグレッシブなドライブを続ける必要があったんだ。
(クラッシュした場所の)手前のコーナーを立ち上がった時にはタイヤがすっかり冷え切っていて、突然コントロールを失い、あっと思った時にはもうウォールに当たっていた。あれですべてが台無しになってしまい、チームのみんなに本当に申し訳ないと思っている。あれさえなければ、ものすごくいいレースになるはずだった。すべての周を激しく攻めて走り、ペースも良かった。弁解の余地はない。僕にできるのは、気持ちを切り替えてこの経験から学び、もっといいドライバーになることだけだ。
(Translation:Kenji Mizugaki)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


