SCUDERIA FERRARI MISSION WINNOW関連記事
ベッテル11位「ポイントを持ち帰りたかったが、タイヤに苦しみとても厳しい一日に」フェラーリ【F1第11戦決勝】
2020年10月12日
2020年F1アイフェルGP決勝で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは11位だった。11番グリッドからミディアムタイヤでスタート、11周目にハード、41周目にソフトに交換して走った。
■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル 決勝=11番手
少しはポイントを持ち帰りたかったけど、タイヤに苦しめられて、とても厳しい戦いになった。
スタートは悪くなかったと思う。ミディアムコンパウンドを履いていたのに、アルファロメオの(アントニオ・)ジョビナッツィに抜かれて、ひとつ順位を下げただけだったからね。ただ、タイヤの温度がちょうどウインドウに入ったところで彼につかえてしまい、なかなか抜けなくて苦労した。そこでリスクを取りすぎて、タイヤを傷めてしまったのかもしれない。結果として、僕はピットインを余儀なくされ、そこからの挽回はすごく難しいものになった。
終盤にセーフティカーが入った時には、ポイント圏内に入るチャンスがありそうだと思った。(ケビン・)マグヌッセンと争い、ジョビナッツィを抜こうとトライしていたからだ。でも、結局は最後の1ポイント(10位)を手にすることができなかった。本当に厳しい一日だった。
(autosport web)
関連ニュース
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


