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ハミルトン、メルセデスF1残留の意向を示すも「今は交渉をしたくない」
2020年8月7日
バルテリ・ボッタスは、メルセデスと2021年の契約を結び、残留することが決定した。しかし、8月6日のこの発表では、誰がチームメイトになるのかについては触れられていない。
もちろん、ボッタスのチームメイトになるのは、今年同様ルイス・ハミルトンだろう。しかしハミルトンは、2013年から在籍しているメルセデスとの契約をまだ更新していない。今のところ来季の契約締結を急いではいないのだという。
「正直なところ、今は(契約について話し合う)座につくのに最適なタイミングだとは思わない」とハミルトンは語った。
「世の中では多くの人たちが職を失い、失業状態にあることを考えるとね。座って大きな契約について交渉することは、今現在、僕が時間を使うべき、最も重要なことだとは思えないんだ」
「事実、僕はこのチームで続けていきたいし、話し合いをして契約をまとめるのに大した手間はかからないだろう。ただ、今ではないということだ。僕はこれを今やることを気分良くは思わないので、もう少し待ちたい」
「他のチームとは話をしていない。このチームと新しい章を続けていくことを楽しみにしている。どのように自分たち自身を教育し、より多様で包括的な前進を遂げるために何ができるかということをね」
「メルセデス・ベンツとこのチームとともに前進するにあたって、何が可能かを考えて、とても興奮している。いずれ契約は締結されるだろう。僕はストレスは感じていないよ」
メルセデスは2021年のルイス・ハミルトンのチームメイトに再びボッタスを選んだが、長期的には、自身の育成ドライバー、ジョージ・ラッセルとエステバン・オコンの起用も検討していくものとみられる。ふたりとも2021年は現在所属するチームとの確固たる契約下にあり、ラッセルはウイリアムズ、オコンはルノーに残留する。
(grandprix.com/autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


