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ライコネンの2021年去就はいまだ未定。第1戦オーストリアGPは「全力を尽くす」
2020年7月3日
キミ・ライコネンは2021年もF1でレースを続けるか、今シーズンの終わりで華麗な引退生活に入るか、今も検討しているところだ。
F1のベテランである40歳のライコネンは、アルファロメオとの契約の2年目かつ最後の年を迎えている。しかし今年はシーズンが遅れているため、すぐにでも彼の将来を決める必要がある。
ライコネンは決めかねてはいるものの、F1レギュレーションの大幅変更が2022年まで延期されることや、現在のルールブックが来年まで延長されることは、彼の最終的な決断に影響しないことを明確にしている。
「そのことで将来どうなるかは左右されない。来年になる前に答えを出すだろうが、今年はまだたったの1レースも行えていないという奇妙な状況だ。どうなるか見てみよう」とライコネンは2020年シーズン幕開けの週末に先駆けて語った。
「僕は数年前とそれほど大きく変わるとは思わない。レギュレーションが変わるが、ドライビングに関してはほとんど変わらない」
「もし上手くいけば、上手くいかないよりは楽しいものになるだろう。どうなるかはわからないのだから、今週末から全力を尽くし、そこから初めていく。そうすればどこかの時点で将来は決まってくる」
ライコネンは、金曜日のフリー走行で全員がコースに出る前に、アルファロメオが中団グループの序列のどこにつけているかを知るのは不可能だと認めた。
「毎年テストをしていても、誰がどの位置につけるかを話すのは不可能だ。多くの憶測はあるものの、いつも初めのレースで我々は本当の展開が分かる」
「我々がどこにつけるかはそのうち分かる。週末に何位になって、どんな調子がでるかなんて誰にも分からない」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web Translation: AKARAG)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


