「チームメイトになれたのは光栄なこと」ルクレールがフェラーリF1離脱のベッテルに感謝
2020年5月12日
フェラーリは5月12日、セバスチャン・ベッテルとの契約を延長しないことを発表。2020年シーズンをもってチームを離れるベッテルに対し、チームメイトのシャルル・ルクレールがコメントを発表した。
F1での2シーズン目を迎えた2019年にアルファロメオ・ザウバーからフェラーリへ昇格したルクレールは、第2戦バーレーンGPでポールポジションを獲得。その後もフェラーリの地元であるイタリアGPでのポール・トゥ・ウィンなどを重ね、ベッテルを上回るドライバーズランキング4位でフェラーリでの1年目のシーズンを終えた。
シーズン中には不和が生じ、第20戦ブラジルGPでは同士討ちも経験したベッテルとルクレール。それでもルクレールは、常に敬意があったこと述べ、感謝の意を表した。
「あなたのチームメイトになれたことは、僕にとって非常に光栄なことだ。僕たちには、トラック上では緊迫した瞬間もあった。とても良いこともあれば、僕らの望んだようには終わらなかったこともあった。たとえ外部からはそうは見えなかったとしても、常に敬意があった」
「これまであなたと一緒にやってきた時ほど、たくさんのことを学んだことはなかった。ありがとう、セブ」
なおルクレールはフェラーリとの契約を延長し、2024年までの5年契約を締結している。ベッテルの後任位については、まだ正式な発表はない。
(autosport web)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


